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癒しの釣りを楽しむ

北アルプス 燕岳登山





北アルプスの燕岳標高2,763 mに登ってきました。10月3日(火)~5日(木)




10月3日

アルプスの表銀座を登り、アルプスの女王と言われる燕岳山頂を目指しました。

紅葉の時期になるので麓と山頂の山小屋を予約しての登山です。

〇〇山と胸を張って言えるような山が無い千葉県、標高の高い山に登るには身体を慣らしていかないと・・・

と言うことで登山口近くの有明荘(標高1,380m)に一泊して温泉でリラックス、ほのかに硫黄臭がありスベスベ感のあるなかなか良い泉質の温泉でしたよ。

登山者の前泊用に設計された様で部屋は滅茶苦茶狭かったです。

有明荘→http://enzanso.co.jp/ariakeso/index.html















10月4日

朝、目覚めると外は雨・・・(>_<)

黒部に続き合羽を着ての登山となりました。日頃の行いは良いはずなのにな・・・

雨登山となったので荷物の再点検、デジイチとアクションカムは車に置いて登ることに・・・







中房温泉の登山口(標高約1,462m)から燕岳(標高約2,763m)を目指して登り始めます。

北アルプスの三大急登と言われている登り、平標山の登りも急登が続くのでそれ程驚きませんが、雨の日に合羽を着ての登りは辛い・・・

何が辛いって、合羽のフードで視界が狭く、雲で周囲の景色も望めず。次の休憩ポイントを目指し黙々と登るのみ・・・





市営駐車場は満車。




中房温泉登山口








第1ベンチ



第2ベンチ






第3ベンチ








富士見ベンチ





合戦小屋(標高2,350m)



スイカの販売は終わっていました。











合戦小屋を過ぎると尾根に出て素晴らしい視界があるはずなのに・・・雲の中で何も見えず。

















登って行くと支那語を話しながら下りてくる4名の登山者、狭い所ですれ違いざまにチャイニーズ?台湾?と聞いたら台湾と返事が、思わず台湾頑張れ頑張れと言ったらハイタッチして盛り上がりました(笑)







尾根を歩いて行くと遠くから燕山荘(標高約2,712m)が見えるはずなのに真っ白の雲の中、最後のアプローチまで来てやっと山小屋を確認。




















この日は中秋の名月、夜は外で星空と名月観賞を楽しみにしていましたが、もう一つの楽しみにどっぷりと・・・(笑)

夕食後は山小屋のオーナーがスライドを使って燕岳の自然や登山に付いて話をしてくれます。

燕山荘→http://www.enzanso.co.jp/






燕岳方面へ歩いて行く人もいましたが、この天候ですね・・・



外は雲のなので、当然これでしょう(^^♪ 展望喫茶室で生ビール(^^)/ くぅ~うめぇ~



二杯目いきました(笑)



ケーキセットもあります。



夕食です。酔っ払って手ぶれしています(^^ゞ



燕山荘オーナーによる山の話とホルン演奏。












10月5日

朝は5時朝食、半分寝ぼけた状態で食べていると、窓の外がオレンジ色に染まり始めました。

急いで屋外へ出たら滅茶苦茶寒かったですよ、気温氷点下2度で風があり体感は氷点下4度以下(^-^;

しかし眼下には雲海が広がり、雲の切れ間からは夜明け前の安曇野市の街の灯りがキラキラ、周囲の山肌が陽に照らされて紅く染まる様は感動の一言、何も見えずに登ってきた疲れが吹っ飛びました(^^)/





陽が登る付近に雲が掛かり、ご来光は拝めませんでしたが素晴らしい光景でした。



富士山と雲海、雲海の下は安曇野市



ご来光を期待して集まった登山者。



突然荷上げヘリが飛来









7時過ぎには小屋をチェックアウト、荷物は小屋にデポして燕岳山頂へアタック。

燕山荘から燕岳山頂までは約40分、周囲のダイナミックな景色を味わう様にゆっくりと山頂へ・・・

高所が苦手な私にはチョッとスリリングな場所もありますが燕岳山頂に立てました。






イルカ岩、イルカの姿に見えるでしょう。後方には槍ヶ岳が確認できます。



燕山荘方面、タイミング良くヘリも飛んできました。



燕岳(標高2,763 m)の山頂到達\(^o^)/






山頂からの五郎岳、三ッ岳、針ノ木岳方面



山頂からの燕山荘、大天井岳、常念岳縦走ルート。後方は南アルプスと富士山



山頂からの槍ヶ岳



飲み過ぎと寒さで元気なし(笑)








帰りながらライチョウを探しましたが出会えず。






出遭えたのはTV撮影隊の自然破壊 (-_-メ)

前夜には燕山荘オーナーが1人の登山者が登山道外に入ったために翌年からコマクサが咲かなくなったエリアがあり、絶対に登山道から外れない様にと注意があったのに、撮影で登山道の外を走り回っていました。呆気にとられて言葉もです・・・

さすが朝日放送、海ではサンゴを傷つけ、山でも大切な高山植物エリアを踏み荒らす行為、これはもはや日本人のする行為ではないと感じましたが・・・

日本人や日本の自然なんてどうでも良い朝日放送と朝日新聞なんですね(笑)もう笑っちゃうしかない。朝日新聞は解約しましょう。








素晴らしい眺めに嫌なことも忘れて下山開始です。

登りとは打って変わり素晴らしい眺めを堪能しながら森林限界へ














4時間で中房登山口に到着です。

有明荘で温泉に入り帰途へ・・・
















写真はコンデジDSC-TX5とスマホXperiaXZ

コンデジとスマホではPC画面いっぱいに表示すると粗いですね・・・

やはり腐ってもデジイチ、持って登れば良かったです(^^ゞ







次は紅葉登山かフグ釣り。










嘘記事ばかりの朝日新聞に洗脳されない様に購読は止めましょう。
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  1. 2017/10/07(土) 15:33:43|
  2. 登山・トレッキング
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黒部 渓流釣りとトレッキング





今シーズン最後の渓流釣りで黒部へ(^^)/

釣り友のたかっちさんに誘っていただき26日から二泊三日で黒部の岩魚釣りを楽しんできました。

前日の夕方に出発して現地で車泊の予定でしたが、風呂に入ったらビールが飲みたくなりプシュッと(^^ゞ

夜中に起きて扇沢駅へ向けて爆走。




26日
早朝の1便目のトロリーバスで黒部ダムへ。

ダムサイトで身体をほぐしてから9.6km先の平ノ小屋を目指して歩き始めます。

ほぼ水平歩道じゃないかと甘く考えていましたが、アップダウンの繰り返しで登山並みのキツさ (^-^;

下ノ廊下ほどではないですが、けっこうスリリングな場所が数か所あります(怖)









ロッド長過ぎですね、次回はモバイルロッドにします(^^ゞ




高い所が苦手なので覗くのが怖い(^-^;




100段100段と言われている丸太階段、とても一気には登れません。













先日購入したバルトロ85に詰め込んだ荷物は20kg、さすがに間引きましたがそれでも18kg位はあったかと・・・

適正な重量は体重の20%以下だから・・・私なら12キロ程度てす(^-^;

途中、中ノ谷で釣りをしながらランチタイム休憩をしましたが、ヘロヘロになりながら平ノ小屋に倒れ込む様に到着。

冷えたビールで生き返りました(笑)

快晴だったので星空も綺麗だったでしょうが、夜は持参した焼酎をひたすら飲み続けて星空は見ず(^^ゞ














この階段を登れば平ノ小屋



平ノ小屋に到着(^^)/ 即プシュッと!めちゃくちゃうめぇ~









平ノ小屋は発電機を24時間稼働、綺麗で明るいですよ。



イワナを釣ったら生かしたまま小屋へ持ってきて即刺身に!うめぇ~








27日

現地の状況が分からないので、釣りに関してもたかっちさんにお任せ(^^ゞ

朝一にヌクイ谷のインレットを攻めてイワナをキャッチ(^^)/ 尺に届きませんが良いサイズです。

ヌクイ谷から戻って八王子のS氏をお見送り。なんとS氏は相模の釣師さんの釣り友さんでした。

朝食後に10時の渡船で対岸へ移動して針ノ木谷へ。

前日に奥黒部から来た登山者が渡船の手前を歩いていて、熊の唸り声を聞いて真っ青になって小屋に来たとか・・・

そんな話を聞くとチョッとビビリますが、やはり釣りをやりたい気持ちが勝ってしまう(笑)




ヌクイ谷前のワンド



ヌクイ谷インレット



3バイト1キャッチのイワナ







帰りの渡船は2時と5時、夕方から雨予報なので2時に戻ることにして実釣2時間。

釣り始めると直ぐに良形のイワナがルアーに反応して追いかけてきますが、なかなか食わすことができません(^^ゞ

透き通った流れの中を尺サイズのイワナが何度もルアーを追うのを見て大興奮。

見切られた奴も時間を掛けて攻めれば釣れると思いますが、時間が無いのでどんどん釣り上がりました。






結果、2時間でチェイスは多数でイワナ27~29cmを4キャッチと楽しめました(^^)/

たかっちさんはフライで良形のイワナを8キャッチ!と二人とも大満足。

私も途中で少しテンカラを始めて振ってみましたが、毛バリが何処にあるのか目で追えず断念、修行して出直します(^^ゞ





渡し船



平ノ渡場






ここで良形を3匹引き出すが食わせられず (^-^;



曇っていましたが素晴らしい谷です。



釣ったイワナは28cmか29cmです。




















帰りの渡し場で時間があったので竿をだしたら、たかっちさんが爆釣してイワナ4キャッチのニジマス3キャッチ。

ほんの20分くらいの間でしたがたかっちさんは入れ食いでした(笑)

私はアタリがあるものの乗らず。

数投でライントラブルになり、ラインを解いている時にフォールしていくスプーンにニジマスがヒット、ラインを手持ちしてのファイトでキャッチ(笑)

しかし今回はライントラブルが多かったです。10投も投げれば1回はトラブりイライラでした(>_<)

腕が悪いのに加えてラインも良くなかったのか・・・





写真ではラインが見えませんね・・・エアーファイトではありません(笑)



キャッチです(笑)



40位のニジマスでした。







渡船で小屋に戻れば雨に降られても問題無し、と言うことでブシュッとビールを空けてランチタイム。

食べ終わるとまだ時間があるのでヌクイ谷へ。

曇っていて日没が近いので30分間の釣りでしたが良形のイワナをキャッチ(^^)/

2枚目の写真を撮っている時にイワナが暴れてリリース、慌ててネットで押さえようとして持っていたスマホをリリース、焦りましたが流心まで流れずにキャッチ!

防水で良かった(^-^;





黒部の山で釣りして飲むビールは最高です\(^o^)/



ラーメンは塩でしょう。



ヌクイ谷の下流部です。



28cm位のイワナ、太さもあり綺麗な魚体でした。







小屋に戻ってから少しすると雨は本降りに、夜はけっこうな降雨量で山小屋の屋根を叩く雨音が心地よかったです。

登山者は早寝早起きですが釣り師は深酒に朝寝坊と、登山者はいい迷惑だと思いますが酒が進み話が弾みます。







28日

目覚めても雨は弱まることはなく降り続いていますが帰りの準備を始めます。

雨が少し弱まったので意を決して10時チョッと前にダムサイトへ向けて歩き始めました。

歩き始めて直ぐに大汗で合羽の中もビショビショに・・・











ぜぇーぜぇー言いながら昨夜の飲み過ぎを後悔しますが・・・

歩いては休み歩いては休みの繰り返しで少しずつダムサイトへ近づきます。

でも広葉樹林の登山道は本当に癒されて気持ちが良い(^^♪






ダムサイトに近づいた頃には雨が止み、気温が低下して風も出てきました。

無事に約5時間半でダムサイトにゴールできました\(^o^)/















昼飯を食べずに歩き続け空腹なのでダムサイトのレストランへ・・・しかし観光客が少ないからなのか営業終了。

空腹でバスに乗ると支那人が乗り遅れてバスを止めた、イラっとして「時間だ発車しろ!」と怒鳴る寸前でバスが走り出す。

台湾人はウェルカムですよ(^^)/

扇沢駅のレストランも営業終了、空腹のまま温泉へ行くも温泉の食堂も営業終了。

ゆっくりしていると帰宅が夜中になりそうなので梓川SAでラーメンを食べて帰ることに。





味噌ラーメンの大盛りを食べてしまった(^^ゞ








諏訪湖SAにスタバがあるので眠気防止にコーヒーを買いに立ち寄りました。



ここの夜景は素晴らしいです。







撮影はコンデジとスマホです。

次も北アルプスの予定です。













糞朝日新聞は大嘘つき新聞です。購読は止めましょう。
  1. 2017/10/01(日) 12:36:00|
  2. 渓流・湖
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Author:ガッチャン
源流から本流、沖釣りまで広く浅く釣り歩いている基本ルアーマン。
登山、スキー、キャンプも回数は少ないですが出掛けています。

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