FC2ブログ

癒しの釣りを楽しむ

梅雨ストレスをトレーニングで解消 (^^♪

以前は年間40回以上もヒラマサ狙いで釣行していましたが、最近は渓流釣りとトレッキングを始めたのでヒラマサ釣りが激減。
 
ヒラマサ釣りは雨でも問題ないので行けばいいのですが、トレッキングを間近に予定していると体力温存で行く気になりません。歳なもので(笑)(^^ゞ
 
かといって山登りは晴れないと行く気にならず。景観が得られないのに加えてこの時期は雷が怖いですから(汗)
 
谷川岳連峰最高峰の仙ノ倉山への再チャレンジ待機中なのですが、仕事の休みと天気の良い日がなかなか重ならない。
 
筋肉痛を乗り越えて山登り用に身体を改造したのですが、筋肉を休ませ過ぎると元に戻ってしまうので、日本百名山の一つ筑波山へ3回目のトレーニングに行ってきました。
 
1回目は白雲橋コース、2回目は迎場コースと左回り、今回は右回りで距離が短く斜度のある御幸ヶ原コース距離約2.5km 標高差約610mを登ります。
 
8時45分市営駐車場を出発。
 
 
ガマ油売りの口上があるらしい。

 
 

筑波山神社で登山の安全祈願をして御朱印をいただき、本殿横の万葉の小径から登り始めます。
 
予想はしていましたが土曜日は人が多いですね。
 
平日なら登山道で登山者にたまに合う程度ですが、土曜日は常に視界内に登山者が居ます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

11時37分 標高871m西峰の男体山に到達。
 
参拝して御朱印をいただき、登山者と観光客てごった返す御幸ヶ原へ下りて行きます。
 
しかし人混みは好きじゃないので、ちょっと高い場所にある幸雲亭でランチにしました。
 
ビールと味噌田楽を注文して、しっかり持ち込みランチ(汗)
 
 
ケーブルカーを使わないので駅舎にある展望台は登っていませんが、展望台でランチするのが良いかも。
12時50分 女体山へ向けて歩き始めます。
 

 

 

 

 


 

 
 

12時55分 標高876m東峰の女体山に到達。
 
参拝して御朱印をいただき山頂へ行きましたが、登山者と観光客でごった返しています。
 
天気は晴れていましたが景色は麓辺りしか見通せないので早々に下山しました。
 
13時10分 白雲橋コースで下山開始。
 

 

 

 

 
 
 
白雲橋コースは岩場が多く、特に女体山の山頂付近は混雑して渋滞がちです。
 
岩場では滑り易い岩も多いので慎重に足場を確認しながら下ります。
 
登山者の多い休日や雨上がりでは白雲橋コースは登りがお勧めです。
 

 
 
15時25分  市営駐車場に到着。
 
天空の露天風呂がある京成ホテルの立ち寄り湯は、受付が3時までなので諦めて筑波山温泉ホテルへ。
 
ガラガラの温泉で癒されました。潰れないで末永く営業して欲しいです。
 
筑波山物足りなくなりました。トレーニングに標高差1000m位は欲しいですが近くに山がありません(笑)
 

 

 
 

今週は前半に晴れ間がある様ですね・・・
 
水曜日が休みなので仙の倉山アタックでしょうか(^^♪
 
 

ブロ友さんの日記にあり、美味しそうなので取り寄せてみました。
 
幻の鱒寿司、美味しかったです。
 
 


こちらは鱒寿司の炙りです↓

スポンサーサイト



  1. 2013/06/30(日) 14:43:25|
  2. 登山・トレッキング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

シーズン初渓へ

 
 
 
梅雨入りしても雨降らず、台風来ても雨降らず、水無くて川釣りできず、出るは釣り師のため息(^^ゞ
 
天候と川の様子をみていると、渓流釣りのトップシーズンが終わってしまいそうなので、渓へ行ってきました。
 
曇りが続く天気予報、晴れマークの日が夜勤明けの翌日でチョッときついですが出撃することに。
 
夜明け前に現地到着できれば理想ですが、夜勤明けでは早起きは無理というもの・・・
 
それでも自然に目が覚めた午前4時、釣りとなると身体も自然に頑張る様になっているのか(笑)
 
5時に自宅を出たので首都高の渋滞を覚悟したが、思ったよりスムーズに流れ7時に赤城SAに到着。
 
走るスピードはマル秘です(^^ゞ
 
舞茸うどんナウを発信(笑)
 
 
 

今回選んだ渓は魚野川水系ではメジャーな渓2箇所。
 
1本目の渓へは車で行ける所まで登ったがこれが失敗。ここを拠点に相棒と釣り歩くには不便なので、というか相棒は熱くなるので冷めるまで車に乗れない。
 
釣り始めたが適当なところで車に戻り、拠点を探して下りました。
 

 

 

 

 
 
 
水場もあるし拠点はここしかないでしょう、ということで安全登山の広場を拠点にしました。
 
欲くを言えば日陰が欲しいですが・・・もう少し日差しが強いとビーチパラソルを持参しないとね。
 
 
 
相棒と愛車。大体この車で渓は無理でしょう。四駆欲しいです。

 
 
 

1本目の渓へ戻り車止めを通過して、所々釣りながら行き止まりへたどり着きました。
 
速乾性のウェアーで泳ぐ覚悟ですが、一生懸命に釣り上がると本当に泳ぎたいほど暑いです。
 
しかし泳ぐには渓流の水は冷たすぎますが・・・(^_^;)
 
道が無くなり大きな堰堤が・・・こんな堰堤作る必要があるのだろうか。
 
堰堤を越えて釣り上がろうと思った所へ、釣り師が下ってくるのが見えたので諦めました。
 
時計を見ると11時半になります。魚影が無いのに良くこんな時間まで釣り上がったものだと感心。
 
流れ込み、淵、木陰、溜まりを見ると竿を出さずにはいられない釣り師の性、時間が経つのも忘れて釣り上がりました(^^ゞ
 
2本目の渓がメインなので移動することにしました。
 

 
 

 

 

 
 
 
相棒に跨り颯爽と渓を下ります(^^ゞ
 
途中県外ナンバーの車が何台か停まっていてフキを採っていました。
 
便利な相棒、気になる道はチェックしていたら、こんな光景を目にすることができました。
 
トンネルを出るとそこは雪国・・・のトンネルからエンジン付きのトロッコ?が走ってきました。
 

 

 
 

2本目の渓へ。
 
車止めに着くと6台も駐車していましたが、登山者の車であることを期待して車止めを通過していきます。
 
暫く行くと男性がフキを採っていましたがチョッと挙動不審。
 
渓へ入り易そうな場所をチェックしながら走り、適当な場所で相棒を停めて渓へ下ります。
 
 
 
 

渓に下りて辺りを見回すと、下流70m位の所に餌釣り師が居るではないですか。
 
大声で呼んでも聞こえず爆竹や笛で驚かすのも申し訳ないので気が付くまで暫く川の真ん中に立ちん坊。
 
やっと気が付いてもらい、ジェスチャーで入って良いかと聞いたら、どうぞどうぞのジェスチャーが返ってきました。
 
がしかし釣り上がって行く前に入っては申し訳ないと思い。話をしてから下流へ回り込むことに。
 
釣り上がって来た釣り師に状況を聞くと、ある区間しか釣れないらしい。
 
ここから先は分流しているので自分は細い流れを釣り上がるので太い流れを釣り上がっても良いと言っていただきました。
 
しかし上流を見ると小さい落ち込みの連続なので下流から攻めることに。
 
釣り上がって来た釣り師はポイントを大事にして釣り上がってきたので少しは可能性があると判断。
 
暫く休んでから釣り下がりました。
 
 
 
 

聞いたとおりある区間はイワナの魚影がありましたが、下手なので3連続掛け損ない(滝汗)
 
シングルフックではコンコン当たっているのに掛かりません。イワナに馬鹿にされている様です(笑)
 
禁断のノーマルミノーを投入。
 
木陰を攻めまくるとミノーを追ってきます。やはりサイトの釣りは興奮しますね(笑)
 
興奮してキャスト精度を上げようと流れに踏み込むと、足元からイワナがサッと逃げていきます。
 
時間が経つのを忘れてピンポイント攻撃に夢中でした(^^ゞ
 
結果、22cm~26cm位のイワナ4キャッチです。しかし木陰を攻めすぎてミノーも4ロスト(涙)
 
2時を回った所で退渓して車へ戻ります。
 
林道を下る途中で地元のモンキーオジサンとすれ違いました。筍採りだと言っていましたが・・・
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
来るたびに気になっている場所、多分居ないだろうと思い竿を出したことが無かった場所。
 
相棒と一緒でフットワークが軽いのでチョッと投げてみました。
 
なんと落ち込みに投げ込み引いてくると良形のイワナがミノーを追ってきてビックリ。
 
トゥイッチする度に反応してミノーを食いそうですが、なかなか食わず。
 
くぅ~痺れます。サイトの釣りは麻薬です。
 
高い所から釣っているので、近くまでリトリーブしてくるとミノーが飛び出しそうです。
 
ほぼラインが垂直の位置までしぶとく小刻みにトゥイッチしてリトリーブ限界でポーズしたらガブッ!ゴンゴン引きました(^^)v
 
綺麗なイワナですが、午後から曇ったので写真ではイワナの色がでません。
 

 

 

 
 
 
 
3時に拠点に戻り、暑いのにお湯を沸かしどん兵衛を食べてからコーヒータイムです。
 
相棒が冷えるまで時間が掛かるので・・・
 
写真を確認したら、写っていないものがありショック、おまけにピンボケが半分くらいあるじゃないですか・・・
 
最近ポケデジ不調で充電するたびに設定が変わってしまいます(涙)
 
 
 
 
 
ひと山越えてメジャーな本流へ。
 
しゃぶしゃぶ川の中を釣り上がりますが全く反応なし。
 
想像はしていましたが、やはりダメでした。本当にひと雨欲しいところです。
 

 

 

 

 

 
 
 
今回は相棒のお蔭で二カ所の渓と本流で癒されました。
 
釣ったイワナはすべてリリース成功(^^)v
 
釣果はともかく渓で釣りができるのが最高です。
 
マイナスイオン効果も素晴らしく、行きの運転では身体が重く眠気があったのに、帰りは疲れている筈なのにシャキッとして眠気もありません。
 
いやぁ~渓って本当に良いですね。
 
でも長距離遠征組は歩いていると1日で1本しか入れませんから、なのに経費は諭吉さん2人は必要なんです。
 
相棒の使用は大目に見てください。釣り師を追い越したりはしませんので。
 
長距離遠征組に愛の手を<m(__)m>
  1. 2013/06/18(火) 14:37:57|
  2. 渓流・湖
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

初ボートエギング

 
 
 
時期的には渓流釣りのトップシーズンですが、雨が降らないので魚が動きません。
 
台風3号が14日に上陸しそうですが、災害が発生しない程度に雨が欲しいです。
 
と言うことで今回はサーフマンさんから声が掛かったのでボートエギングへ。
 
エギングは始めて3年で3回目、殆ど何やってるの状態ですが(笑)
 
南房総アオリイカ釣り師のtomyさんと3人でのボートエギング。
 
 
 

南房総市富山高崎漁港からレンタルボートでの釣り。
 
千葉県の北から南へ高速を飛ばして1時間半です。
 
5時半に高崎港到着。6時過ぎにサーフマンさんの操船で出港。
 

 
 
根回りを攻めていきますが思いのほか渋いです。
 
状況の良くない中でアオリイカ釣り師のtomyさんにファーストヒット。
 
流石です。
 
続いてサーフマンさんにもアオリイカからのコンタクトがあり無事にゲット。
 
そして私に・・・には何事も無くエギを投げ続けます。
 
 


 

 
 
 
アオリイカの数が少ないのか、居ても活性が低いのか・・・
 
ポイントを移動すると拾い釣りでエギングのスペシャリストtomyさんは確実に掛けて行きます。
 
私の竿が曲がったのは3回すべて海藻でした(^_^;)
 
結果、tomyさんが1人で6パイ、サーフマンさん1パイ、私はボ(^^ゞ
 
サーフマンさんは鰯の泳がせでカサゴを3匹ゲット。
 
予定ではクーラー満タンでしたが、現実は甘くないですね。
 
まさに実力の差と言うべきでしょう。
 
 

 
 
 
イカと言ってもヤリイカ釣りの様にスッテを落とせば釣れるというものではなく。
 
何回かアオリを掛けてみないと要領を得ず釣り方が見えてこない(^_^;)
 
色々イメージしてやってはいますが・・・妄想の域を出ないのか(笑)
 
釣れないとドМな性格に火が付いて、のめり込みそうになりますがグッと我慢。
 
エギを買いあさり状況の良い時にリベンジしたいと思います。
 
次は雨が降れば渓流釣りなんですが・・・
  1. 2013/06/11(火) 08:53:28|
  2. オフショアルアー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

仙ノ倉山

 
 
仙ノ倉山 6月5日(水)
 
 
 
筑波山トレーニング2回を終えてからトレッキングシーズンイン。
 
谷川岳連峰最高峰の仙ノ倉山へ。
 
3時半に自宅を出発して、7時20分に平標山登山口の元橋駐車場到着。
 
7時40分に登り始めます。 ←遅いな(^^ゞ
 
 

勿論赤城SAで舞茸うどんを食べます(^^ゞ


ほんと湯沢には良く来るよな・・・・・

 

 

 
 
 
 
林の中は虫と鳥の大合唱で、蝉の鳴き声も聞こえます。
 
家の近くで蝉が出るのは梅雨明け頃からです。
 
雪国の春は短く一気に夏なんですね。
 
 

登山道、急な上り階段が1時間ほど続きます。


登山道、岩場(安全です)


やっと視界が開けます。


鉄塔の下は大きな蜂が飛んでたのでチョッと先で休憩。

 
 
 
 
9時50分松手山に到着
 
これでも前回のペースより速いです(^^ゞ
 
森林限界へ出た辺りで、初めて登山者と会いました。
 
もう仙ノ倉山まで行き下山するのだと言う。
 
何時に出発したかと聞いたら、7時だと答えてがかえってきてビックリ。
 
下山スピードも速い速い、景色を楽しみながらのんびり登る我々とは目的が違うようです(^_^;)
 
天気は良いのですが遠くまで見通せません。
 
 

花の名前は聞かないでください(^^ゞマクロ仕入れたので次回に試します(^^)v

 

 

 

 

 

苗場山、かぐら峰

 

 
 
 

空気が薄いのかガレ場の階段にきて失速(^^ゞ
 
若い男性四人組に追い抜かれました。
 
予定より40分遅れて11時40分に平標山の山頂に到着。
 
 

 

 


平標山の山頂目前です。


 
 
 
平標山の山頂を通過して仙ノ倉山へ向かいます。
 
途中のベンチでは1人でバーナー2セット使用してランチの料理中。
 
三国山方面の雲行きが怪しいと思っていたら行き成りゴロゴロと雷が聞こえました。
 
最初のピークの中間付近で、戻ることを決断して平標山へ引き返すことに・・・
 
ベンチでランチしていた男性もコーヒーは飲まずに戻りますと荷物を纏めて急ぎ足で歩き出しました。
 
平標山まで100m位の所で山ガールが1人で仙ノ倉方面へ歩いていきます。
 
声を掛けようかと思いましたが・・・
 
勇気があるのか、無鉄砲なのか・・・
 
その後3回ゴロゴロと聞こえましたが、暫くすると黒い雲は消えていきひと安心。
 
仙ノ倉山の山頂まで行けなかったのは残念ですが、安全第一で正しい判断だったかと・・・
 
仙ノ倉山の山頂へ到達できず、山頂標識の写真ありません(^^ゞ
 
ちなみに仙ノ倉山2026m、平標山1983mです。

 
 
 


仙ノ倉山へ向かう途中、振り返って平標山


眼下に見えるは毛渡沢、その先土樽。黒い雲が近くにあるのでうす暗いです。


小屋へ下る途中で苗場スキー場が見えます

 
 
 

平標山の小屋へ下る途中のベンチでランチタイム
 
14時に平標山の小屋に到着。
 
暫くベンチで横になっていましたが、雪解けの水が流れ落ちる音が心地よかったです。
 
ベンチに寝ていると何かの気配を感じたら、三国山方面の登山道から人が出てきてビックリ。
 
三国山方面はヒルが多いと聞くので余り登山者はいないと思っていました。
 
 
 

ロックアイスと一緒に保冷袋入れたのでビールはキンキンに冷えています。

 

 

 

 
 
 
 
14時20分に湧水をペットボトルに入れて下山開始
 
長い長い階段をひたすら下ります。
 
標高が下がるにしたがって少しずつ林の様子も変わり、虫の声も煩いくらいに大きい音がします。
 
15時30分平元新道登山口に到着。
 
ここからだらだらと1時間も歩きます。
 
16時30分元橋駐車場到着
 
10台位停めてあった車は残り3台、我々よりチョッと先に下山した山ガール4人組(我々と同年代から30代までバラバラ)
 
残りの1台は雷鳴轟く中を仙ノ倉山へ向かった山ガールでしょう。
 
駐車場料金は500円ですが、管理人が居ないので、山ガール4人組は管理人の居ない料金所に会釈して素通りです。
 
 
 

下りは延々と続く階段を1時間下ります。

 

 

 

 
 

登山道から更にだらだらと山道を1時間歩きます。
もう少し下山が早ければ山の湯へ行けたのでしょうが、17時では混んでるので駒子の湯へ行きさっぱりしました。
 
実はロッドも準備していましたが川に立つ時間がありませんでした(^^ゞ
 
6月は釣りだけで何度か新潟へ行こうと思います。
 
仙ノ倉山は今シーズン中にリベンジ登山予定。
 
やはり登り始める時間を早くしないといけませんね・・・
 
 
 
  1. 2013/06/07(金) 10:07:36|
  2. 登山・トレッキング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

ヒラマサ咲く (^^ゞ

 
 
 
☆ 5月31日(金) ヒラマサⅡ 大原港 松鶴丸
 
 
 
荒川のサクラマスが予想以上に不調だったので遠征を中止にしました。
 
テンションが下がり米代川も中止。
 
せっかくの休暇を無駄にするのは勿体ないので、外房のヒラマサへスクランブル発進。
 
 
 

午前3時に目覚ましをセットしていましたが2時には激しい雨音で目が覚めた。
 
この雨がもっと早く荒川上流に降ってくれればね・・・・・
 
早く起きたので余裕で出船時間に間に合いました。

港に到着しても風雨は強く時々稲光が(>_<)
 
 
 
 
出船するとやはり海は悪かったです。
 
徐々に天気は回復しましたが、波は2~3mで風がビュービュー吹いていました。
 
ヒラマサハンターは悪天候なんて関係ねぇ~!とばかりシャクリます(^^ゞ
 
がしかし潮が行ってない様子・・・こりゃ~厳しそう。
 
ジグをキャストしてフォール中にラインが止まり、間髪を入れず強烈な合わせを入れてガンガン巻く。
 
うん~何か変???シャンプするなよぉ~・・・・・シーラでした(^_^;)
 

 

 

 

しゃくっていると中層で突然ロッドにゴツゴツと明確なアタリが出る。
 
思いっ切り合わせを入れ、更に強烈な追い合わせを3発お見舞いする。
 
船縁まで寄せてくると走る走る。右へ左へ船底へと走り回ります。
 
このファイトは快感です\(^o^)/
 
キラキラ光る魚体にイエローラインが綺麗です。
 
気合のシャクリで前半にヒラマサ2本キャッチ(^^)v
 
後半にもう3本追加予定でしたが・・・四十肩の痛みでシャクリにキレが無くなったのか後半はノーバイト。
 
乗船者7名、内ヒラマサのキャッチは3名、上がったヒラマサは4本
 
と言うことでまたしても竿頭(^^ゞ
 
いゃ~ヒラマサのファイトは堪りません(^^ゞ
 
 

 

 

実家に寄ってトコブシを貰って帰宅。
 
昨夜はヒラマサとトコブシを肴に飲み過ぎました(^_^;)
 
1日から5日まで大原港は全船休業です。
 
また状況が良くなったら出撃する予定です。
 
いゃ~ヒラマサのファイトは堪りません(^^ゞ
  1. 2013/06/01(土) 10:22:43|
  2. オフショアルアー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

プロフィール

ガッチャン

Author:ガッチャン
源流から本流、沖釣りまで広く浅く釣り歩いている基本ルアーマン。
登山、スキー、キャンプも回数は少ないですが出掛けています。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

未分類 (0)
沖釣り (55)
日常 (128)
渓流・湖 (58)
サクラマス (41)
オフショアルアー (27)
車 (3)
スキー (23)
登山・トレッキング (39)
サーモン (10)
旅行 (7)
自転車 (1)
写真・カメラ・スマホ (2)
グルメ・食べ物ネタ (14)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR