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癒しの釣りを楽しむ

紅葉登山Ⅱ

那須岳紅葉トレッキングから2週間でまた那須岳に登ることに・・・
 
前回は茶臼岳の山頂目前で強風に押し戻されて山頂登頂を断念したのが心残りだったのか、カミさんのリクエストで茶臼岳と朝日岳登山に出掛けました。
 
ちなみに、前回はトレッキングで今回は登山ですが、トレッキングとは必ずしも山頂登頂を目的とせずに山歩きを楽しむもので、登山とは山頂登頂を目的に山に登ることだそうです。
 
と言うことで10月25日(木)に前回の反省も生かせず4時という遅い時間に出発、高速を使い那須高原へ。
 
山の紅葉は終わりかけているので、駐車場はガラガラでした。
 
 
 
 
8時15分スタート、今回はお賽銭を用意してしっかり山の神に登山の安全とサクラマス爆釣を祈念致しました。
 
登山道の中程まで登ると日陰には霜や前夜に降った雪が残っているではないですか!
 
気温が低くても一生懸命に登るので汗をかきます。
 
駐車場では風を感じませんでしたが、峠の茶屋跡避難小屋に着くと流石に風は吹いています。
 
一休みしてから朝日岳に向けて出発。
 
 
 

 

 

 

 

 
 
 
落石が有りそうな場所に差し掛かったので、カミさんにカラカラと岩が転がる音がしたら上を見て落石を避ける様に言いながら歩いていると、本当にカラカラと落石の音が!
岩場の上を見ると急斜面の中腹50m上からバレーボールくらいの岩と小石が落ちてきて、私の前方4~5mを横切り落下していきました(滝汗)
 
おそらく霜が融けた時に岩が動いたのでしょう。
 
前方から歩いて来た人が、危なかったですね・・・と声を掛けてくれました。
 
渓流釣りの時に渓で何度か経験していますが、近くを岩が転がり落ちると冷や汗ものです。
 
 
 

朝日岳への登山道はクサリ場も何カ所あって凄くスリリングでした。
 
稜線を登るので高所が苦手な私はビビリます(滝汗)
 
登り終えて、一生懸命登ったから汗をかいたな、と私が言うと、カミさんが、それは冷や汗でしょう!と・・・図星です(笑)
 
 
 

10時22分、朝日岳山頂登頂
 
狭い山頂に平日でも常に数人が滞在しているので、ゆっくり山頂から素晴らしい眺めに浸ることは難しい。
 
10分程度の山頂滞在で清水平へ向かいます。
 
朝日岳から清水平はクサリ場も無く、ゆっくり眺めを楽しみながら歩けました。
 
熊見曽根を通過すると清水平が見えてきますが、紅葉は終わっているので景観は今一つ、足場の悪い階段が続きそうなのでUターンを決意。
 
峠の茶屋跡避難小屋まで戻る途中で朝日岳と茶臼岳を眺めながらランチタイム。
 
本日のランチは野菜ジュース、おむすび、カップヌードル、ゆで卵、ミルクティーです。
 
 
 

 
     ↓落石現場です(マジ怖かったよ)

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

↓紅葉が終わった清水平

 

 
 
 
40分位の昼食後に朝日岳を下ります。
 
峠の茶屋跡避難小屋に到着すると皆さん下山する人ばかりで、これから茶臼岳へ行くのはちょっと不安になりましたが、時間的には問題ないので頂上を目指して登り始めます。
 
暫く登ると拡声器で騒ぐ音が聞こえ、耳を傾けるとロープーウェイの出発時間案内をする女性の声でした。16時24分が下り最終です。乗り遅れた場合は2時間以上を歩いて自力下山するか、ロープーウェイ駅の避難部屋で一夜を過ごすとこになりますと拡声器で放送していましたが・・・観光登山者に対する脅しですね(笑)
 
茶臼岳の噴火口?に到着した頃には曇り空に・・・
 
視界があるうちに火口を回り山頂を目指します。
 
14時21分、茶臼岳山頂登頂。
 
茶臼岳山頂は狭く岩場で足場が悪い上に、ロープーウェイで上がって来る観光登山者が多く長居はできません。
 
記念撮影をして早々に下山しますが、今回はロープーウェイで下山です。
 
 
 
 

 

 

↓ 結構な高さがある場所です。勿論クサリ場(^^;)

 

 

↓ 茶臼岳の火口

 

 
 
 
山頂駅で登山記念バッチを購入して15時30分発のロープーウェイで下山。
 
ロープーウェイ案内放送の女性は一人で乗車券販売、案内放送、改札と大活躍していましたが、案内放送が最高。
 
ロープーウェイで下山してから15分歩き峠の茶屋駐車場に戻りました。
 
コースデーターは後で追記します。
 
 
 
 

 

 

 
 

下山後は前回同様に那須山温泉へ。
 
1時間も露天風呂でゴロゴロしてから、全身リラクゼーションで癒やされました。
 
その後、前回は時間が無くて断念したジョイヤミーヤへ。
 
帰りの運転があり飲めないのが残念ですが、久しぶりにジョイヤミーヤの味を楽しみ、ピザ2枚をテイクアウト。
帰宅は23時でした。
 
コースデーター作成中<m(__)m>
 
峠の茶屋駐車場8時15分() → 峰の茶屋跡避難小屋 → 剣が峰 → 
朝日の肩 → 朝日岳 → 朝日の肩 → 熊見曽根 → 清水平手前でUターン → 熊見曽根 → 朝日の肩 → 剣が峰 
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  1. 2012/10/27(土) 17:46:36|
  2. 登山・トレッキング
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紅葉トレッキング(那須岳)

紅葉の那須岳へ10月12日(金)
 
自宅を午前3時出発予定が準備不足で4時に出発。
 
首都高速、東北道ルートは遠回りなので、常磐道の筑波から水戸を使い、後は一般道で那須へ。
 
3時間半で那須岳ロープーウェイ山麓駅駐車場に到着。
 
既に山麓駅駐車場は満車状態でした。平日でこの状況は凄い。
 
我々は歩いて登るので登山口のある更に上の峠の茶屋駐車場へ。
 
ここも満車状態で下りの道路に路上駐車が始まったところ。
 
私は10台目位でしたから、あと10分も早ければ駐車場に停められたかも・・・(気温7度)。
 
峠の茶屋駐車場(約1,470m)は登山道入り口と登山指導センターがあります。
 
車の中で軽食をとり、準備をして8時に歩き始めました。
 
登り始めると直ぐに硫黄を採掘していた当時に山ノ神を祀った祠があります。
 
一息いれていると山ガールにこんにちは~と声を掛けられ抜かれました。
 
水玉模様のタイツが素敵でした(笑)
 
俄然気合が入って追いかけますが、追い付く訳もなく休憩をしながらマイペースで上ります(汗)
 
登り始めて直ぐに下山する人とすれ違います???
 
森林限界を過ぎると峰の茶屋跡方面から物凄い風が吹きおろしてきます。
 
あまりの風の強さに時々立ち止まります。
 
下山する人は峰の茶屋跡避難小屋から引き返す登山者でした。
 
 
 

 


↓登山道から朝日岳方面


↓登山道から茶臼岳北側方面


↓登山道から峰の茶屋跡方面

 
 
 
 
9時20分に峰の茶屋跡避難小屋(約1,725m)に到着。
 
あまりの強風に行動計画を変更しました。
 
当初はネット情報で紅葉が綺麗な清水平まで朝日岳経由で行く計画でしたが、目的地を茶臼岳と姥ヶ平に搾りました。
 
時間的にも我々の体力的にも計画自体が無理だった様ですが(汗)
 
先ずは峰の茶屋跡から茶臼岳(1,915m)を目指します。
 
気温5度位で西からの強風が容赦なく吹きつけ、鼻水だらだらで山頂を目指します(笑)
 
雲の中で山頂の鳥居と祠が見えるところまで行きましたが、あまりの強風で山頂手前200mで登頂を断念(約1,895m)してロープーウェイ山頂駅を目指します。
 
岩場と砂地で足場の悪い所を下り、11時にロープーウェイ山頂駅(約1,699m)に到着。
 
トイレ休憩と登山バッジ購入が目的でしたが、強風でロープーウェイは運休して建物は閉まっていました。
 
トイレは身障者用トイレ一箇所は使用可能でした。
 
 

 

 


↓茶臼岳登山道から峰の茶屋跡方面


↓茶臼岳登山道


↓茶臼岳山頂付近

 
 
 

ロープーウェイ山頂駅から茶臼岳の南側登山道で牛ヶ首、姥ヶ平を目指します。
 
暫く登り、左手側の視界が開けると鮮やかな紅葉の絨毯が広がりました。
 
風が強く物凄いスピードで流れる雲の合間から、こぼれる陽射しに燃え上がる紅葉が感動ものです。
 
カメラを構えては歩くの繰り返しましたが、広範囲に陽射しが当たることが無く良い写真が撮れません。
 
牛ヶ首に出ると、これまたヤバイくらいの強風です。
 
立ち止まったら風に向かい前のめりにならないと飛ばされます。
 
早々に姥ヶ平方向へ下りて行きます。
 
所々で噴出す硫黄の臭いの中を下ると、素晴らしい紅葉の渓が広がります。
 
何度も立ち止まって紅葉狩りを堪能。
 
高価なカメラを構えている人が多く、下って来た道を振り返ると紅葉の中で茶臼岳が噴煙を上げる素晴らしい光景に感激です。
 

↓茶臼岳南側谷


↓茶臼岳南側


↓姥ヶ平

 

 

 

13時に姥ヶ平(約1,620m)に到着。
 
紅葉と茶臼岳を撮ろうとプロカメラマンらしき人も居ます。
 
紅葉の中でランチタイムは癒しです。
 
姥ヶ平と言っても平ではなく地面は小石を敷きつめた様な感じ。
 
ロープーウェイが運休しているので比較的人が少なく落ち着いた雰囲気でランチタイムを過ごせました。
 
記念写真を撮って帰る頃には何人も残っていません。
 
13時45分に姥ヶ平を出発。
 
紅葉の海に浮かぶ茶臼岳を見ながら強風の峰へ登って行きます。
 
途中の階段にジャガゴが!(爆)
 
この鉄製の網にスプーンを幾つ奉納したことか・・・
 
追波川の大堰下が頭に浮かびました。
 
帰る途中で、体重100kg位有りそうなご婦人が大きなバックを背負って姥ヶ平方面へ。
 
更に下山途中で大型のバックを背負ったカップルとすれ違いました。
 
あの時間帯での登りは三斗小屋泊なんでしょう。
 
 

↓姥ヶ平からの茶臼岳

 

 

 

 

 

 

 

 
 

峰の茶屋跡15時通過。
 
15時45分下山、峠の茶屋駐車場へ到着
 
駐車場の車は疎らで、路上駐車は私の車のみ1台でした。
 
帰りは勿論温泉へ。
 
那須登山の帰りには鹿の湯が定番らしいのですが・・・
 
近くの温泉旅館に宿泊して泉質は知っていたので、今回はお菓子の城へ。
 
お菓子の城の裏に那須山と言う掛け流しの立ち寄り湯があります。
 
ツルツル系の泉質で広い芝の庭を眺めながらの露天は気持ちが良かったですよ。
 
リラクゼーション45分コースも施術が上手でした。
 
http://www.okashinoshiro.co.jp/facilities/onsen/
 
帰りに食事でもとジョアイ・ミーアへ行きましたが案内待ち三組目。
 
温泉でゆっくりし過ぎて時間が無くなり、ファミレスで食事となりました(^_^;)
 
帰宅は23時
 
次回のトレッキングは低山の紅葉狩りかな・・・
  1. 2012/10/13(土) 16:32:34|
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源流から本流、沖釣りまで広く浅く釣り歩いている基本ルアーマン。
登山、スキー、キャンプも回数は少ないですが出掛けています。

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